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2026.09.29

後期授業がスタートしました

芸術祭を終え、MIICAでは後期の授業がスタートしました。

校内には、作品制作に取り組む姿、パソコンに向かって編集を進める姿、仲間と意見を出し合う姿、講師の話に耳を傾ける姿など、いつもの授業風景が戻ってきています。

 

 

MIICAの授業は、知識や技術を覚えるだけではありません。

自分で考えること。
アイデアを出すこと。
仲間と話し合うこと。
実際に手を動かして形にすること。
そして、それを相手に伝えること。

映像、写真、デザイン、企画、プレゼンテーションなど、学ぶ分野はさまざまですが、「考える→形にする→伝える」という流れは、多くの授業に共通しています。

写真だけを見ると、静かにパソコンへ向かっていたり、机を囲んで話していたりと、一見すると授業内容が分かりにくい場面もあります。

けれど、その時間の中では、生徒一人ひとりが考え、試し、迷いながら、自分なりの答えをつくっています。

後期も、日々の授業や学校生活を通して、少しずつできることを増やしていきます。

MIICAの日常も、またここから始まります。


東京表現高等学院 MIICA