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MIICAの授業(リベラルアーツ)

初めてましてMIICAの男子生徒です。

MIICAの授業ではリベラルアーツという授業で映画の中から哲学の教養を学びます。

この授業を初めて受けた時、僕はちょっと心を病みました。(今は大丈夫です)

おそらく普段生きていく上であまり意識しないようなことを考えます。

僕が最初の授業で考えさせられたことは、

自分の生きている意味とは

人はいつか死ぬのになぜ今死なないのか。

このように途方もないような問いかけを学校の授業でやります。

これを読んだ皆さんならどのように答えますか?

僕だったら「自分の生きている意味とは」という問いには生きている意味など「ない」と答えます。

なぜそんな悲しいことを言うの?

と疑問に思う人もいると思いますがなぜそんな答えが出るのかというと生きる意味を持ってしまうとそのことをするのに人生を使い果たしてしまうからです。

一つのことだけに自分の人生を使い果たしてしまうのってなんだかもったいない気がしませんか?

次に「人はいつか死ぬのになぜ今死なないのか」という問いですが皆さんは考えたことありますか?

僕は「死ぬことよりも優先順位に高いものがあるから」という答えます。

この考えは僕が小さい頃から持っていたものだと思います。

なぜなら僕が小3位の時、初めて友達から「死にたい」という言葉を聞き僕はその会話の返事としてその友達に「死ねば」と言い。

その後にその会話を聞いていた先生に怒られたことがあったからだと思います。

友達は死ぬことが自分の中で優先順位として1番最初にきたから死にたいと言い、自分のしたいことをした方がいいよと言った僕が怒られる理由が今でも分かりません。

結局その友達は死にませんでした。

でも僕は死にたいと言ってる人がいたら止めません。

もし自殺を考えている人がいるなら死ぬ前に本当に自分は死にたいのか一度考え直した方がいいです。

考え直してもまだ死にたいのであれば止めません。

でも考え直して死ぬことよりも優先するものがあるなら死んでしまうのはもったいないと僕は思います。

また今生きているこの世が地獄のように辛いなら死ぬことにかけて見るのもいいかもしれませんね。

ではでは

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