知り合いがいない場所に行きたい。 | 東京表現高等学院 MIICA|クリエイター・作家・アーティストを目指すなら

知り合いがいない場所に行きたい。

そう思った私は住んでいる家を一時的に離れ、

家から約500km離れた、とある場所に訪れた。

 

新幹線に乗るという事以外予定を立たずに訪れた場所は、

日本の文化が溢れかえっている観光地。

 

そこは私の住んでいる場所とは違い、

煌びやかで、ただただ綺麗だった。

 

1日で回りきれないほどの神社やお寺の数。

ただそこで見たのは、

日本人よりも多いであろう、数多くの外国人だった。

 

ずっと前から思っていたが、

日本は文化を尊重しきれていないと、

この瞬間私はそう、はっきりと認識した。

 

この次の日、私は別の場所に移動していた。

そこも自分とは違う世界で、私は観光客に溶け込んでいた。

 

そんな中見つけたのは、

改札にくっついてる某古本屋だった。

それは私にはとても衝撃的な事だった。

 

 

自分では当たり前じゃなくても、

他の人にとっては当たり前なこともある。

そう、改めて気づかされた。

 

イヤホンで音楽も聞かずに、リュックとカメラを持って歩く。

電車の発車ベル、通り過ぎる関西弁、

エスカレーターの立ち位置、バス停の標識。

見慣れない・聞き慣れないのオンパレード。

 

全てが自分の周りとは違う世界。

 

 

皆さんも体験してみてはいかがでしょうか。

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