修学旅行、行き先を決めるのは生徒たち | 東京表現高等学院 MIICA|クリエイター・作家・アーティストを目指すなら

修学旅行、行き先を決めるのは生徒たち

昨年2期生が入学して約2ヶ月後、
やっと学校にも慣れてきた6月中旬頃から、
1年以上も先の修学旅行の企画が始まった。

「海外行きたーい」

「先輩は台湾だから、違うところがいい」

「オーロラ見たーい」

「世界一周!」

「国内でよくない?」

と、なんとも現実感がないような、あるような議論から始まり、
半年ほどリサーチとプランニングをして、
ベトナムとインドネシアのバリ島の最終決戦となった。

そして、やや僅差の投票結果ではあるが、
天国に一番近い島、バリ島に決定した。

それで終わりではない。

次は旅行会社を選ばなければならない。

4社の旅行会社の方々に、
バリ島修学旅行のプランを考えていただき、
各社が生徒と保護者にプレゼンテーションを行なった。

 

コンペである。

各社に提案していただいたホテルや

旅行費用などを含めた具体的な内容を、

生徒たち自身が検討して、旅行会社を選ぶのである。

このように、自主性を重んじるMIICAならではのプロセスで、

修学旅行企画は半年以上もかけて具体化していくロング・プロジェクト。

 

1年生が毎年経験する長期企画である。

そして約1ヶ月前の201910月末、

2期生(2年生)のみんなでバリ島に行ってきた。

 

 

楽しいに決まっている。

天国に一番近い島、

そして自分たちで企画して決めたバリ島だから。

満足感倍増である。

 

 

帰国する日、空港に向かうバスの中で、

「日本に帰りたくなーい」

「人生で一番楽しい時間だったー」

そのような声を聞くことができた

バリ島修学旅行。

さて、どれだけ楽しかったのか?

それは次回のブログで。

SNSで記事をシェアする

前の投稿 しきレコ vol…… しきレコ vol…… 次の投稿
ページトップへ戻る