あるMIICAの女子生徒の1日 | 東京表現高等学院 MIICA|クリエイター・作家・アーティストを目指すなら

あるMIICAの女子生徒の1日

どうも。

ブログを書いてみない?と声をかけられたんだけど、
今まで書いたことないし何について話そうか特に決めていないからなあ
まぁそれでもちょっとトライしてみようかな。

 

 

~あるMIICAの女子生徒の1日~

木曜日。起床したあとは決まってすぐキッチンに行って白湯を飲む。
そのあと数分間ストレッチしてシャワーに入る。

そっちの方が目覚めるしサッパリして朝から気分が良くなる。
ご飯はシャワーが終わってから食べる。
このまったりした時間帯が好き。

 

準備して学校へ向かう。
行きはいつも“I like me better”を最初にランダムで洋楽を聴く。
1日のはじめはアップテンポでないとね。

学校では、普通の高校で学ぶような“お勉強”はしない。
スポットライトを浴びて華麗な仕事をしたい人、
裏でそんな人たちを支える仕事をしたい人まで将来“芸術”にまつわる人たちが集まる。

だからそれにちなんだ授業や実技がある。
そういえば今日木曜だからダンスあったな。

しかもヒップホップだ。今日はどんな振りだろう。
あとは実用英語とイラストレーションと

 

この日もいつもと変わることなく授業が終わった。

放課後はちょっと遅い時間から習い事の方のダンス。
行くとき電車の中でも音楽を聴く。

そしてレッスンも終わった。なんだか今日は上手くいかなかった。
1日のやることが終わってもう疲れた。疲れたっていう言葉も聞き飽きた。

世の中にはもっと上手い人が数え切れない程いるのに。
だからやらないと

 

 

こうして何気無い日々を過ごしている私。
でも平凡な日常を送っていていつも思うことがある。
すっごく“幸せ”だって。

将来に向けてやらなきゃいけない事を少しずつやっているのに、
ああしたいこうしたいという気持ちがたくさんあるのに、なかなか思うようにいかない。

でもこれって贅沢な悩みだと思う。
大人になるまでが辛い人も世の中にいるのに
私がちょっとした事で諦めるのは本当に小さい人間だなと毎回思う。

叶えたい夢があるからこそ目標を達成するまでの間が
きっと人生の中で一番楽しいんじゃないかって。

だから今は難しい事を考えないでいろんな事をやってみたい。

生きている間は好きな事をいくらでもしてやるんだ。

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